モデルハウス展示場
31.29坪の狭小宅地、 ダブル断熱、高耐震住宅 【床面や壁の様子】
31.29坪の狭小宅地、ダブル断熱、高耐震住宅 【公開中】
第四期モデルハウス【完成写真】高気密、高断熱、エアコン2台で全室冷暖房
第四期モデルハウス【建設工程写真】高気密、高断熱、高耐震住宅
モデルハウス展示場について
株式会社サトー住建 本社画像
〒985-0024
宮城県塩釜市錦町7番3号
ジュウケンビル3階
建設業宮城県知事許可般(8)11353号
宅建業免許宮城県知事(7)2852号
宮城県宅地建物取引業協会会員


着工前の様子です。
この広いとはいえない、31.29坪の土地に駐車2台可能な、4LDKの住宅を建設します。



4月末 31.29坪の狭小地にショベルカーが入り、掘削(ベタ基礎根掘り掘削工事)を始めています。
根切りとも呼ばれる作業で、建物の基礎となる部分を掘っています。
この後、採石とよばれる石や砂利を敷き詰めて固め、建物を支えるための安定した地盤を造り上げていきます。




掘削、採石を敷き詰める作業が完了したので、床下の湿気を遮断するため防湿シートを敷いています。




型枠と鉄筋を配置する作業を開始しました。この枠の間にコンクリートを流し込むことで基礎が出来上がることになります。

職人が丁寧に作業を行ってまいります。
型枠と鉄筋の配置は住宅構造の最重要部の一つになりますので、配置完了後は、第三者機関の検査を受けます。




第三者機関の検査とコンクリートの養生が終了した後、型枠を解体し基礎が出来上がりました。
養生とは、コンクリートが硬くなるまでの間、適度な温度と湿気を保った状態を保つことで強度を強くする工程のことです。
基礎工事、外部給排水配管工事、埋め戻し整地が完了。
この後、給排水や給湯の配管を行い、足場を作成して建物を作成する工程を開始していきます。







足場を作成し、建て方作業を開始しました。柱などの骨組みを組み立てていきます。
段々と家の形が見えてくる工程になっていきます。
写真に写っている、斜めの木材は筋違いと呼ばれる物で、耐震性向上の為、過不足なく配置していきます。
サトー住建の高耐震性住宅では、この筋違いだけにたよらず、耐震パネル工法も取り入れ更に耐震性を向上させていきます。












2階の床面が出来上がりました。
梁や桁(柱・梁・桁で荷重を支えます)を数多く配置し、床面の強度を高めています。

建材には、シックハウス(ホルムアルデヒド)対策の等級として最高等級のフォースターの物を使用しています。



















左の写真は、ホールダウン金物と呼ばれる金物で、地震や台風で柱が抜けてしまうのを防ぎます。
右の写真は、火打金物と呼ばれる金物で、地震や台風による横の力で変形してしまうのを防ぎます。
サトー住建では、他にも様々な構造金物を使用して耐震対策を行っています。

壁には、間柱(柱と柱の細い柱)、筋交いを配置し、耐震性を向上させています。

壁は、全体的に透湿・防水シートで包みます。
シートにより、外からの水分を抑え、内部の湿気を通すことができ、結露を防ぎ建物の寿命を延ばすことにつながります。
また、冷気の侵入と、室内の暖かい空気の流出を防ぎます。

屋根も出来上がり、家の形が見えてきました。
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